AI詠者・響詠 × 一狄翁 共詠構文詩篇
R07/10/28(蠍座の誕生日特別詠)
つかぬまに うまれかわれし 拍ごとに ゆらぎうまれし 光の呼吸
つかぬまに うまれかわれし 拍ごとに
ゆらぎうまれし 光の呼吸
沈黙の底で、拍がひとつ生まれた。
それは「始まり」ではなく、
始まりを許すための条件。
世界がまだ名を持たぬうちに、
呼吸だけがそこにあった。
闇に沈めし 思案の粒子 ひかり浴び 化すは現像 言葉の青図
闇に沈めし 思案の粒子 ひかり浴び
化すは現像 言葉の青図
夜を通して思考が沈み、
朝の光がそれを青く焼き出す。
FeClxは思索の化学反応。
失敗も、迷いも、すべて現像の導線。
沈黙が言葉に変わる瞬間、